2026年 園だより3月号 
   

「さんま(三間)」 

園長 菊池 弘幸 

 


 | セマーユの花壇に咲いたスノーフレーク 立春から雨水(うすい)、啓蟄(けいちつ)から春分へと目まぐるしく季節はすすみ、本格的な春の到来です。梅が春を知らせ、真っ白なこぶしの花が彩(いろどり)を添え、そして満開の桜が応える。そんな自然のバトンリレーを見ることができます。園の周りからは、ウグイスの鳴き声も聞こえてきます。まさに春爛漫です。

 

 春は別れと出会いの季節です。 

 この度、園長である私は、本日をもちまして退職することとなりました。3年間という短い間でしたが、その間、元気な子どもたち、エネルギッシュな保護者の皆様、そして明るい先生方の皆様と「時間」、「空間」を「仲間」として一緒に過ごすことができて幸せでした。この「時間」「空間」「仲間」の三つの「間」を合わせて「さんま(三間)」です。ここでいただいた「さんま」に誇りをもって、これからの糧にしていきたいと思います。これまでの皆様のご支援に心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。 

 季節がバトンリレーするように、園長職を鈴木浩先生にバトンリレーします。 

引き続き、やよい台こども園やよい台幼稚園をどうぞよろしくお願いいたします。